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ARD解析専用高速ワークステーション & クラスターご紹介



コモディティ(汎用)製品では、計算ノードの性能を上げることが困難な為、CPUやコアの数を増やすことで性能アップを図りますが(スケールアウト)、その場合CPU/コア数で課金されるソルバーでは、ライセンス費用がかさむことに繋がります。
@ 耐熱性に優れた高クロックCPUを搭載
A メモリチャネルが多く、メモリバス帯域幅の広いCPUを搭載
B 高速CPUに合せた高速メモリを選択している・・・他

といったポイントにてコモディティ(汎用)製品と比べスケールアップし、同一計算リソース(コア数)で最大級の処理能力を発揮することができる、ARD製品をご紹介いたします。
 
※CAE計算ノードにおけるスケールアップとは?
 「計算ノード自体の性能をアップさせることでシステム全体を高速化させるアプローチ」
 主なスケールアップ例:「メインフレーム・コンピュータ」

 ARD製品をご推奨する理由

@ 解析(CAE)/高速処理を前提とした、お客様の用途(ソルバーや運用形態)に合わせ、最適なパフォーマンス構成をご提供します。
 ・オーバースペック/アンダースペックを排除し、最適な構成を最適な価格でご提供します。
 ・ソルバーベンダー様と協力し、ソルバーの特性に合わせた最適構成をご提供します。
 ・システム構築時にソルバーを含めたインテグレーション等のワンストップ・サービスをご提供します。
 
A 解析業務の運用に求められる「24時間365日」稼動を前提とした構成をご提供します。
 ・稼働率を最大限に高め、効率の良いリソース運用を実現します。
 
B 最適な保守体制・保守手段をお客様にご提供致します。
 ・コンポーネントごとのトラブルを想定し、クラスター主要保守部材現地設置による
  即応性の向上等、それぞれの現場に最適な保守体制と対応手段をご提供致します。
 
C 稼働環境の変化に対し、柔軟性の高い構成をご提供できます(重要!)
 ・データの増大や運用方法の変動に対し、ARD製品はコンポーネント単位での入換えや増設が可能です。
  機器全体の買い直しが伴わない為、又将来的な拡張計画について、現時点で考慮する必要がなく、増設に必要な手間とコストを
  最小限に抑制できます。
 

 他社製品との比較

■ 大規模熱流体解析ソルバー(ANSYS Fluent)による比較

【Core-i9 7920XのノーマルクロックとARDチェーンドロックの比較】

※ご協力:サイバネットシステム様
 

■ TopCrunchによるLS-DYNA衝突解析比較

米連邦政府DARPAがサポートし、カリフォルニア大学(UCSD)が運営しているベンチマークサイトTopCrunchにて、ARDはLS-DYNA(構造解析)のベンチマークにおいて 2,4,8,16,32,64 コアで世界1を記録しています。

 

※LS-DYNA (Car2Car 正面衝突モデル) ベンチマークリザルト

 
LS-DYNAをご使用中のお客様は、このテストデータをダウンロードして自社システムのパフォーマンスを調べることが可能です。

 
※記載の会社名、製品名およびシステム名は各社の登録商標あるいは商標です。
 
 

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