CADmeister 機能概要
CADmeister 機能概要
Microsoft Excelと連携して形状寸法値の取込み/反映ができる機能を追加しました。

形状データをライブラリとして登録し、流用することができるようになりました。

Easy_Sketchにおいて、作成したスケッチ要素をライブラリとして登録できるようにしました。
1.ライブラリへ保存

定型形状や類似形状のライブラリ化により工数削減に繋がります。
2.ライブラリから取り込み

取り込みと同時に位置の調整とサイズ変更ができます。
指示した部品を一括で配置できるようにしました。
指示部品の一括配置

機能を刷新し結果がわかりやすくなりました。

視認性・精度が向上
利用シーンごとに作業環境を登録/一括呼び出しできる機能を追加しました。

利用目的に合わせて簡単に作業環境を一括で変更
従来のCFIOファイルに加え、新形式「CFIOX」を追加しました。

パラメトリック等の情報を含め1ファイルに保存
3D図面を作成できる機能を追加しました。

3D主体で設計意図や加工情報を次工程に伝達
ミスミ様のカタログに掲載された全標準部品をカバーするCADライブラリから部品データを直接取込できます。
※別途Mold EX-Pressのインストールが必要です。

ミスミ全部品データを設計で利用できます。
Mold EX-Pressで配置済みの部品を直接サイズ変更できます。
Mold EX-Press部品を登録することで、標準部品を同じ操作で利用可能です。
ミスミのフォーマットで部品表の出力が可能です。
直感的な操作で、水管レイアウト設計を行う機能を追加しました。

非パラ操作の為、高レスポンス/再生エラー0を実現
簡単な入力操作で、材料特性を考慮した高度な穴埋めができます。

穴形状に対して、ピアスを配置することができます。
また、プレスの部品を仮配置することができます。
この情報を後工程である型設計に連携することで型設計の工数を短縮します。
ピアス定義
部品定義/DL部品_工程変更
DL部品工程変更/DL部品削除/DL部品一覧/DL部品配置
部品配置エディター
Press部品自動仮配置
「ボルトノック自動配置」コマンドの仕様を操作性統一しました。

ボルト・ノックの部番を、下刃・上刃毎に分けることが可能
曲面加工設計の自動化機能を実装しました。
加工部位の情報から加工工程と加工領域を自動で作成します!
加工領域毎に最適な加工パスの作成が可能です!

標準化と自動化でNCデータ作成工数を削減
フィレット面を自動検出し、中心線を作成するコマンドをリリースしました。

領域線作成時間を削減
プロファイル線の事前チェックを行うコマンドをリリースしました。

トライ&エラーの手戻りを削減
工具干渉回避機能で、「工具全体(従来)」に加え「ホルダ上部」の指示が可能になります。
ホルダ上部では、製品面をトリムすることなくホルダ・アタッチメント干渉を回避したパスの作成が可能になります。
