機能(モールド金型)
機能(モールド金型)
モールド構想設計は、3次元形状を用いた構想設計を強力に支援します。 構想設計の段階での試行錯誤を可能とし、承認図の早期提出を実現します。 4つのコンセプト【軽快さ】【操作性】【品質】【ノウハウの有効活用】をもとに機能構築し提供しています。
製品メーカー配布、もしくは社内ルールで定義された各社金型仕様書の情報入力を行い、型構造の必要部位を表示(配置)します。
3D型設計において必要不可欠な型構成部品を、「MOLD」や「MOLD−LAYOUT」の部品として登録するためのツールです。
これまでの登録機能と比較して【操作性】、【親和性】が格段に向上しています。
部品登録/編集
一般Windowsソフトのインストールに使用されているウィザード形式を採用し、煩雑なモールドユーザ定義部品の登録操作を強力にサポートします。
標準部品・ユーザ定義部品を呼び出し配置、編集おこなえます。仮配置による呼びサイズ・形状サイズの調整が可能です。
直感的な操作性で標準部品・ユーザ定義部品を連続的に移動操作がおこなえます。また、移動時に複写指示を可能とし別部品化もおこなえます。
構想設計での試行錯誤を可能とする水管の配置・移動がおこなえます。同一高さ上に複数本の水管を連続配置した回路作成が可能です。
構想設計機能にて作成された金型データの図面を作成します。作成する図面は構想図と材料発注図です。
構想図と材料取図は形状の投影図だけでなく外形寸法を自動的に記入することも可能です。


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